毎日朝起きたら5分間、今日のスケジュールをシュミレーションする:いーぷら Style

2012年10月03日

毎日朝起きたら5分間、今日のスケジュールをシュミレーションする


忙しすぎて、一日いろいろやっていたつもりでも、
振り替えてみたら、何も終わってなかったてことありませんか?

僕は、結構頻繁にありました。

・レポートをまとめる
・資料を読み込む
・戦略を練る
・スケジュールを調整する
・事務作業を行う
・本を読む
・ブログを書く
など、ちょっと振り返っただけでも、やることはたくさんあります。

それを改善した方法が、
朝起きたら5分間、その日のスケジュールをシュミレーションする
という方法です。

ものすごくカンタンで、かつ効果があります。

僕の場合、大体は前日の夜に翌日のタスクをメモしておきます。
わざわざメモするのは、小さな事の場合眠ってしまったら忘れていることが
結構頻繁にあったからです。

翌朝は、手帳などのスケジュールを確認しつつ、
昨日に作成したメモをチェックして、
その日の行動スケジュールをたてます。

ここでポイントなのは、
頭の中でその日一日をシュミレーションしてみることです。

そうすることで、たとえば、
「Aという仕事の後にBという資料をチェックするよりも、
先にBという資料をチェックしてCのレポートを作成してから、
Aの仕事に取り掛かった方がAの仕事がはかどるかもしれない。」

といったような事を頭の中で整理することができます。

さらに、その日の行動予定を手帳に書き込みます。
こうすることで、時間がたってからでも、
シュミレーションした行動予定を忘れることはありません。

仮にその予定とのずれが生じた場合は、赤ペンなどでずれた時間等を
書き込んでおきます。

そうすることで、後から振り返ったり、後々同じような作業をするときに
必要な時間などのシュミレーションの精度が上がるのです。


さらにポイントなのは、行動予定は時間割を意識して作ることです
人間の集中力は大体60分くらいしか続かないそうなので、
僕は、60分単位で区切るようにしました。

小学校の頃を思い出してほしいのですが、
学校に行くと時間割が決められていて、毎日必ずその時間通りに行動しましたよね?

しかし大人になると、時間割というものが存在しなくなるので、
好きなことを好きなだけやってしまうので、
一日があっという間に終わってしまい、他の事が全然手をつけずに先延ばしにしてしまいます。

それに対し学校では、
大好きな体育の時間も、苦手な国語の時間も、先生が嫌いな英語の時間も、
全部一日60分だけしかできませんよね?

その結果として、一日終われば、まんべんなく教科を勉強しています。

実はこれって、凄い大事なことです。
何もやらないまま先延ばしにするのか、少しずつでも毎日行うのかで、
得られる結果は天と地ほどあります。



具体的な数字の例があります。

1日を1という数字にした場合、
努力した日は1.01、努力しなかった日は0.99ということにします。
これは1%の努力を行ったか行ってないかの差です。

そして注目なのは、努力の成果は足し算ではなく掛け算だということです。
どんなに努力してきても、何もしない日(0)があれば、すぐに0になってしまうという
シビアなところを表しています。

では、100日後どうなるでしょうか?

努力し続けた人は、2.73なのに対し、努力しなかった人は0.36になってしまいます。
たった1%努力するか、1%手を抜くかで、
100日の間で約8倍もの差が生まれてしまうのです。


たった1%、されど1%です。

これを参考に、毎日できるだけ時間割を決めて行動することで、
0.99のタスクを作らずに、毎日1.01の成果を収めるように行動することが可能になります。


しかし、1%の努力ってとても大切だな〜としみじみ思いますね。



毎日にわくわくを取り入れよう!
行動すれば次の現実!

「イイこと、プラス。」の毎日を送りましょう! by イープラスネット
posted by 伊藤 at 22:07| Comment(0) | ビジネスネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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