心理的財布を開けることが、購入スイッチを押すヒント:いーぷら Style

2012年03月06日

心理的財布を開けることが、購入スイッチを押すヒント


心理的財布とは、
個人の価値観の違いより、同じ金額でも商品・サービスによって
お金の支払いに伴う”心の痛み”が違うとういことであり、
”心の痛み”が小さければ購入しやすくなるということです。


一言で言うと、価値観ですね。

なぜ突然こんな話をしたのかというと、
こレを理解することが、売上増強につながるヒントになるからです。

人はなぜショッピングに出かけると思いますか?
「何かを買うため」
恐らくほとんどの人がそう答えると思います。

しかし、本当に何かを買うためだけに出かけると思いますか?
例えば、お店に来たお客さんは
商品を買うことだけを目的に来ているわけではないですよね?

もちろん、そういうケースもあります。
しかし、何かいい商品ないかな〜と思い、ふらっとお店に入ることもありますよね?

人によってある特定のお店に対し、
ぶらぶらする場所と決められていたり、時間つぶしをする場所、
待ち合わせの場所というように、お店のポジションを勝手に作っています。

逆にお店側の立場になれば、それはとても良いことです。
なぜなら、見込み客がわざわざ訪問してくれているのですから。

「ぶらぶらする人や、時間つぶしをする人は、見込み客には入らないよ。」
という声も聞こえてきそうですが、
本当にそうでしょうか?

例えば、東急ハンズやロフトといった店舗は、
ぶらぶらする人や、時間つぶしをする人、待ち合わせ場所にする人がたくさんいます。

しかし、そういった人たちが買い物をしていく場所でもあるのです。
つまり、そういった人たちも十分見込み客になるということです。

では、なぜ買う目的じゃない来訪者が、見込み客になるのでしょうか?
答えは、心理的財布を開けることができたからです。

???

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心理的財布を一言で言うと価値観と文頭で言いましたよね?
つまり、来訪者の目にたまたま入った商品が、
来訪者の価値観をくすぐり、購入スイッチをバチン!と押せれば、
一瞬にして来訪者が顧客へと昇華するのです。


わかりやすく言えば、衝動買いしてしまうということですね。

つまり衝動買いしたくなるきっかけを作ることさえできれば、
買う気がなかったお客さんが、商品を購入する確率がグーンと上がるということです!

では、どうすれば心の痛みが少なくなるのか?
それを解決する方法の1つとして、感覚的に訴えることがあります。

「これは、今買っといたほうがお得だ!」
「○○的なことを考えると、安いかも!?」
と思わせる工夫をすることです。

なんとなく来た来訪者が、たまたま目にした商品が、
来訪者の心理的財布を開けることで、購入スイッチを押し、
商品を購入するという流れができると思うと、ワクワクしませんか?

ワクワクした方は、ぜひチャレンジしてみてください!!

posted by 伊藤 at 21:46| Comment(0) | ビジネスネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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